| 平成20年4月28日(月) |
| 久々の船釣り^^ |
| 明日、5年ぶりに魚釣り(船釣り)に出かけます 子供の遠足前夜と同じく、釣り前日はとても落ち着きません 釣りメンバーは元上司&先輩で、元上司は仕事に対してとても厳しく、中途半端や曲がったことが大嫌いな性格。 上下の関係などお構いなしで、自分の信念を貫く、まっすぐな熱血上司 勿論、魚釣りに関しても手を抜くわけがなく完璧を求められる方です。 このようなキャラクターでしたので最初は近寄りづらく、とても怖い存在でしたが、一緒に魚釣りに行き始めた途端、 気がついてみると上下の関係を超え、何でも相談できる関係となっていました。 また、先輩は同時期に船釣りを始めた方で、とても心優しく穏やかな方です。 いつものメンバーで行くため、特に気を使う必要もなく明日の釣りが楽しみで楽しみで・・・。 私が釣りを続ける理由は4つあります。 @グイグイと魚に引っ張られる感触が忘れられないこと、A新鮮な魚が食べられること、 B釣って来た魚を待ち望み、喜んでくれる家族や友人が大勢いること、C釣り仲間との会話を楽しむこと。 それでは明日の釣りの準備でも始めることとしましょう・・・。 |
| @釣竿 DAIWA Seaflex T 80-130 (予備 HX海峡 80-350 ) A電動リール(≒150m巻き) 目的地の水深は約100m程度。予め、10時間程度バッテリーを充電。 Bオキアミ用籠 明日のターゲットはイサキ。吹かせ釣りによる”しかけ”のため、天秤及びオキアミ籠を準備。 C錘 水深、潮流を配慮し、錘の重さを80〜100号を準備。 D道具箱 サルカン、ペンチ、糸切バサミ、市販しかけ、三椏等・・・を準備。 「何本針に・・・、ハリスは何号にしようか・・・。」と、いつも釣りの”しかけ”を作る時に悩んでしまいます。 しかけは、多くの魚に食らいついてもらうため魚になりきり作らなければならず、とても奥が深く作戦は無限大(爆 釣針を多くセットすると縺れる度にそれを解く時間がロスタイムとなり、他方、釣針を少なくすると多くの魚が釣れません。 今回はイサキ釣りがメインですので、爆釣に期待し可能な限り多くの釣り針をセットしていきます! |


| 平成20年4月29日(火)〜30日(水) |
| 釣果は・・・ |
| 平成20年4月29日(火) 21:00 自宅を出発。 21:30 先輩、上司を乗せ、博多から約250km離れた熊本県天草へ。 平成20年4月30日(水) 25:00 途中、夜食や釣り道具を購入し、天草へ到着。 出航が早朝6:00のためそれまで仮眠。長時間運転していたため、爆睡・・・・・ 6:00 乗船、出航 少々肌寒い気温でしたが、好天にも恵まれ申し分のない最高の釣り日和です。 今日は中潮。 干潮:10時、満潮4時。 餌は全て大小のオキアミ。籠に小さいオキアミ、釣り針に大きいオキアミをつけた吹かせ釣りです。 7:00 釣りポイントへ到着。 長崎県野母先南東方向約50km。探知機は水深90m、魚群棚は80m。 よっしゃ〜釣るぞぉ〜♪ 7:30 釣りを開始するなり、さっそくイサキ(1〜2kg級)をGET! 9:00〜11:00 立て続けにイサキをGetしたが、9時から潮の動きも止まり、魚の動きも鈍くなった。 このため、何度も魚群ポイントに船を移動させ、竿を下ろすも・・・なかなかHIT!しません(^^; 11:10 再び、竿の先端が『コツコツ・・・』と動くようになり、 11:15 イサキの群れに遭遇です!またまた船内が賑やかになり、 あっという間に、船に備え付けられたイケスの中には50匹程度のイサキをGET。どっひゃ〜♪ 14:00 イサキ以外にもカワハギ、シマアジ、レンコ鯛、ホウボウ、アジをGET! 釣果 : イサキ51匹、シマアジ1匹、レンコ鯛3匹、カワハギ4匹、ホウボウ1匹、アジ3匹、他?5匹 計68匹。 まぁまぁってとこでしょう! 15:00 収 竿 ![]() 16:00 帰 港 あ〜ぁ、楽しかった ![]() ![]() 今度は6月に真鯛釣かイサキ&イカのリレー釣りに行く予定です。 |
釣竿バッグ